【脳疲労】とは

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【脳疲労概念】

脳疲労概念とは次の5つから構成される。

  1. ストレス過多(情報過多)により大脳新皮質と大脳旧皮質の関係性が破綻し、正常な機能を果たせなくなった状態を「脳疲労」と定義した。言わば、脳内夫婦(新皮質と旧皮質)が不和の状態をいう。

  2. ストレス過剰(情報過多)→脳疲労→五感異常→(食)行動異常→身体異常(肥満などのメタボ・生活習慣病):旧皮質経路の機能不全およびストレス過剰(情報過多)→脳疲労→認知異常→精神的行動異常→精神異常(うつ病、神経症、その他):新皮質経路の機能不全の二つの脳疲労フローチャートを作成し、脳疲労が病気に至る流れが脳疲労発症仮説である。

  3. 一方で病気を治すためには上流にある脳を癒すことによって解消できるとしたのが脳疲労治療仮説で次の2原理3原則よりなる。その具体的手法として考案したのが1日1快食である。
    BOOCS2原理
    1).「禁止・禁止」の原理
      自分で自分を禁止することをできる限りしない。
    2).「快」の原理
      自分にとって心地よいことをひとつでも開始する。
    BOOCS3原則
    第一原則:
      例え健康に良いこと(運動など)や、良い食べ物でも、嫌であれば決してしない(食べない)。
    第二原則:
      例え健康に悪いこと(食べ物)でも、好きでたまらないか、やめられないこと(食べ物)は、
      とりあえずそのまま続ける(決して禁止しない)。
    第三原則:
      健康に良くて、しかも自分がとても好きなこと(食べ物)をひとつでもよいからはじめる(食べはじめる)。
    BOOCS食事法:1日1快食
    1日1快食とは、五感の中の誰でも取り入れやすい味覚から開始し、快食(食べる罪悪感から開放され楽しんで食べる)を開始する手法。
    スタートは食べることを3原則に当てはめて、比較的誰もがゆっくり時間が取れ一番おいしく食べられる夕食から始める。食べたいもの、好きなものを満足するまでたっぷり食べ、食べることに対する罪悪感から開放されること。翌日の朝は水分中心食、昼は軽め(紅茶、黒砂糖、りんご、おにぎり、うどん、そばなど)の夕食まで待てる程度にし、夕食の快食のために心地よい空腹感を持てるように準備をする。
  4. 2、と3、を合わせ、脳疲労発症治療仮説:脳疲労解消法をBOOCS法【脳指向性自己調整システム:Brain Oriented Oneself(Obesity) Control System】と呼ぶ。

  5. 脳疲労度をチェックするために脳疲労診断11か条(脳疲労度チェック)を考案した。

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