ドクターズブログ

「みずから三原則」

 今年は、福岡だけでなく水の被害が多く被災者の方々には、一刻も早い復興を心より願っております。そんな中「みず」に関わる内容とはけしからんと言われそうですが、BOOCSを実践する上で重要なのであえて書くことにいたします。

 “ことば遊び”から生まれた「みずから三原則」。
同じオンを持ちながら異なるイミをもつ3つの同音異義語「“みず”から」です。私の《遊び心》が創り出した《脳を元気にする第一歩》となる原則です。

1.まず「自ら」始める。
他人に促されるのではなく自ら始めましょう。
自分がとても好きなことや心地よいことで、しかも体や心に良いことを探して「自ら」始めてみることが元気の第一歩です。

2.まず「水から」始める。
私たちが生きるためには不可欠なことは食べることですが、 その中で最も必須の食べ物は「水」です。
脳はその構成の90%が水であり、水の宇宙とでもいうべき臓器です。
安全で美味しい水が食の第1歩です。

3.まず「見ず(にやること)から」始める。
私たちは、文明の発展と共に五感の中の「視覚」(見ること)のみが 肥大化し、一方でその弊害が生まれています。
視覚以外(聴覚、嗅覚、味覚)の活性化が脳の活性化につながっていきます。
そのためには、しばし目をつぶって大きな宇宙を感じてみましょう。

医療法人社団ブックス 理事長
レオロジー機能食品研究所代表取締役
NPO法人BOOCSサイエンス理事長
藤 野 武 彦

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